子どもの自由なスペースとあそびのチカラ?

こんにちは!吉村です。

写真は自宅に作った、こどもの自由スペース。

特別な日にプレゼントして増えていったおもちゃたちです。わたし自身は幼い時はおままごと的なことをして遊んでなかったのですが、娘たちはおままごと的なことが好きでして。

娘はもともと食べることから始まり食に興味を持ちました。なぜかよくわたしの手料理をよく食べてくれます。繰り返しているうちに、今ではキッチン大好き。

↓↓↓下の写真は食べ物に関する絵本の一部。

買い物の片付け・整理や洗濯ものの畳む作業、何も言わなくともやってくれるんです。

きっとこれは習慣かなと感じてます。習慣にしていると、自然に体に染みついてアクションするじゃないですか。

好きのキッカケを提供してたんですね、きっと。

そして飲食店で勤務していたこともあり、お客さんとお店のスタッフのやり取り等を生活の中でお店にいるような感じでお話してたり歌を歌いながら質問やアンサーをしたりしていると何か…

私自身の好きな空気感になっていってしまって。

娘に押し付けているわけではないんですよ。ただ、接していると自分が出るじゃないですか、そしたら自分の好きがでちゃうから嫌でも娘に影響しちゃうし移るんです。(笑)

遺伝という言葉があり、それも似るってことですが生活の中で親なり身内が接することで、そういう意味で似ていくっていうこともあるんですよね。面白いです。

だから環境や関わる人間や、そういった自分の周りで人格だったり人間的なことが形成していくんでしょうね。わたしはそう考えています。

そしてタイトルにあるように、あそびのチカラというものはとても大事で、こちらがひとつ与えたとして後は子ども自身が決めて考えて自由に遊んで工夫してくことで沢山のチカラが養うことが出来ます。

こっちがルールなんて決めなくてもいい、むしろ常識的じゃなくてもいいんですよね。持論です。レールなんかに乗せなくてもいいんです。レールなくても勝手にレールは子どもがしいていけるから。わたしはそれを見守るだけです。

わたし自身、好き勝手にやりたいタイプですのでそうなっちゃいます。ある意味反省かもしれないですね。いろんな自覚はしています。(アッハッハッハ)

そんな感じでご家庭によって様々なお子さんに対する考えやご意見をお持ちで、接し方なんか特にちがうと思いますし、育った環境でその人その人の価値観だって違いますもんね。だからこの世界は成り立ってるんでしょうね。得意・苦手、いろーんなスペシャリスト、いろんな仕事、ジャンル。

未来の世代の方達、そして何十年後、100年後。

どんな世界になってるんだろうなぁ。

どうも、吉村です。

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